一緒につくる神椿の記録
あなたの知っていることを、次の神椿ファンへ。
誤字を一つ直す、出典を一つ添える、訳文を少し正確にする。どれも大切な貢献です。よく知っている記事の、小さな修正から始めましょう。
まず、やってみたいことを一つ
よく知っている分野を選んで、6 ステップへ。時間は目安です。下書きを保存して、次回続きを書いても構いません。
今回の始め方元の文章を読み、必要な部分だけ直します。事実を変えるなら出典も添えます。
関連する手順へ →初めての貢献を、6 ステップで
今のステップを開いて、読みながら操作しましょう。完了の印は自分用の確認で、投稿は行いません。
今回の修正を一つ決める
小さな目標と、確認できる根拠から。
今回の修正を一つ決める
小さな目標と、確認できる根拠から。
既存の原文を読み込む
記事情報と本文を引き継いで始めます。
既存の原文を読み込む
記事情報と本文を引き継いで始めます。
- 記事の ソースを編集 からこのガイドに来ると、上部にファイルパスが表示されます。
- ビジュアルエディターを開く で対応する原文を読み込みます。下書きがある場合は保存してから置き換えを判断してください。
- エディターの 既存の記事を編集 から名前やパスを検索し、原文を読み込む こともできます。
- タイトル・本文・言語を確認。
zh.mdは簡体字、ja.mdは日本語、en.mdは英語です。
読み込めない場合は再試行するか、GitHub の Raw から全文を取得し「原文を読み込む」で貼り付けます。1 MB までの .md も選べます。二つの --- の間にある情報も含めてください。
ガイド・お知らせ・ホーム文言はビジュアル編集の 5 種類の対象外です。これらは GitHub のリンクを使います。
対象の記事と言語が読み込まれ、既存ファイルを空の原稿で置き換えていない。
文章を書く感覚で直す
よく使う書式はツールバーにあります。
文章を書く感覚で直す
よく使う書式はツールバーにあります。
中央の段落をクリックして入力します。本文の見出しはレベル 2 から。記事タイトルには別の入力欄があります。
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 太字・斜体・リンク | 文字を選び、上部または選択時のツールバー |
| 強調・ルビ・ネタバレ | 対応するツール。必要な説明や読みを入力 |
| 見出し・リスト・画像・表 | 空の段落で /、または「内容を挿入」 |
| ブロックの調整 | 選択して右のプロパティ |
| 順番の変更 | 上下移動ボタン、またはドラッグハンドル |
| 本文や章を探す | 「本文を検索」またはアウトライン |
| タイトル・日付など | 左のプロパティにある記事情報 |
まず「公式告知」の文字を選択 → リンクを追加 → 実際の URL を入力 → 適用して、プレビューで確認してみましょう。
「そのまま保持する原文」は複雑な構文を含む部分です。必要なときだけソース表示で小さく修正し、構文リファレンスで確認します。YAML の解析エラーは修正してからビジュアル表示へ戻り、不明な情報を消して解決しないでください。
意図した変更だけがプレビューに現れ、見出しと複雑な原文が保持されている。
事実と出典を一緒に残す
読む人が根拠までたどれるように。
事実と出典を一緒に残す
読む人が根拠までたどれるように。
発売日・クレジット・活動記録は公式作品ページ、告知、正式なインタビューや出版資料で確認します。隣の文章を直接裏付けるページへリンクし、ホームページだけで済ませないようにします。
「好き」という感想を「高く評価された」という事実に変えないでください。評価を紹介するなら誰の評価かを示します。検索結果の要約、AI の回答、ファンの推測は出典の代わりにはなりません。
- 名称と日付を原資料と照合する。
- 画像の出典と利用条件を確認し、既存ライセンスを保持する。画像 URL の入力だけではファイルはアップロードされません。
- 引用・訳文・歌詞では原文、訳者、クレジットを残す。
- 不明な事実は書かず、足りない資料を PR で説明する。
AI は表現や提供した資料の整理、エラーの説明に使えますが、最終確認は自分で行います。制作情報、解釈、歌詞時刻を推測させないでください。
追加した事実に直接の出典があり、署名とライセンスが保持されている。
プレビューして出力する
ブラウザーの下書きは、まだ投稿されていません。
プレビューして出力する
ブラウザーの下書きは、まだ投稿されていません。
- プレビュー を通して読み、見出し・リンク・画像説明・表・折りたたみを確認。狭い画面は下部のプレビュー切替を使います。
- 出力前の確認 で必須項目を補います。項目チェックは事実の正しさを保証しません。
- 保存状態を確認。このブラウザーの下書きは他の端末に同期されません。大切な変更はダウンロードして保存します。
- Markdown を出力 → Markdown 全体をコピー、または .md をダウンロード。先頭の記事情報も含まれます。
- 有効なパスがあれば同じメニューに GitHub の保存先を開く が現れます。正しいファイルの編集欄に全文を貼り付けます。
GitHub の Preview / Changes や差分をもう一度確認します。サイト独自のルビ・メディア・歌詞は GitHub で表示できない場合があるため、サイト内プレビューと最終ビルドチェックで確認してください。
情報が未完成でも下書きの保存はできます。警告を消すために推測や仮の情報を埋めないでください。
バックアップがあり、全文の情報が残り、差分が意図した変更だけになっている。
レビューをお願いする
Commit の後に Pull Request を作ります。
レビューをお願いする
Commit の後に Pull Request を作ります。
GitHub が初めてなら: 投稿の準備ができたときに アカウント登録とメール確認を行います。公開リポジトリへの貢献は無料アカウントで十分です。エディターの練習は先にできます。
- 書き込み権限がなければ、自分のアカウントの副本 Fork を作る案内に従います。
- 修正を貼り付けて差分を確認し、Commit changes… / Propose changes で保存します。変更内容を短く説明します。Commit は保存記録で、PR とは別です。
- Compare & pull request / Create pull request へ進みます。対象リポジトリが
LinkTh1rsty/kamitsubaki-wiki-site、対象ブランチがmain、比較元が自分の変更ブランチであることを確認。 - タイトルと下のテンプレートで変更・出典・確認内容を説明して PR を作成します。番号付きの Pull Request ページが表示されたら投稿完了です。
Checks は自動確認です。実行中は待ち、失敗したら詳細を開きます。通過後も人のレビューがあります。修正依頼を受けたら 同じ Fork の同じブランチ を直して再度 Commit すると、元の PR に追加されます。
マージ後、正式サイトにはデプロイ成功後に反映されます。PR と Commit に貢献履歴が残り、サイト内の貢献者情報は後から更新される場合があります。
表記が変わった場合は GitHub の ファイル編集と Fork からの PRを参照してください。
番号付き PR があり、変更・出典の説明と、その後の確認方法が分かっている。
まずは画面の使い方から
現在の記事エディターに対応しています。PC は執筆とプレビューを並べ、狭い画面ではパネルを切り替えて使います。
- 左 · 場所を探す
- 「記事」で名前やパスを検索。「アウトライン」で章へ移動。「プロパティ」で種類・言語・記事情報を設定します。
- 中央 · 本文を書く
- 直接入力し、文字選択で書式ツールを使います。空の段落で /、または「内容を挿入」でブロックを追加します。
- 右 · 表示と設定を確認
- 「プレビュー」で仕上がりを確認。ブロックを選ぶと「プロパティ」で画像・表・歌詞などを調整できます。
- 下部と右上 · 確認と出力
- 下部に保存状態と「出力前の確認」。右上の「Markdown を出力」で全文コピーや .md 保存を行います。
最初の修正ができたら、必要なことを
新規記事、翻訳、歌詞では確認する点が異なります。一度に全部覚える必要はありません。
楽曲・アルバムなどの記事を作る
重複を探してから、資料と保存先を準備。
楽曲・アルバムなどの記事を作る
重複を探してから、資料と保存先を準備。
サイトとエディターで名称・別名を検索し、既存記事があれば補筆します。なければアウトライン上部の「記事を新規作成」を使い、プロパティで種類と言語を選びます。現在の下書きは事前に保存してください。
必須項目は種類ごとに異なるため「出力前の確認」を使います。タイトル・記事キー・出典を決め、内容のある章を追加します。
songs/:src/content/songs/<artistId>/<category>/<songId>/<locale>.md。例:src/content/songs/kaf/originals/new-song/ja.md。albums/:src/content/albums/<artistId>/<albumId>/<locale>.md。例:src/content/albums/kaf/new-album/ja.md。- その他は同種の既存記事を参考にします。既存 ID やフォルダー名を不用意に変えないでください。
これはパスの例です。実際の ID に置き換え、楽曲のアーティスト・分類・制作情報、アルバムの発売情報・曲順・曲の参照を確認します。画像は別途リポジトリへ追加します。
左のプロパティで「GitHub ファイルパス(任意)」を開き、言語ファイル名を含む完全なパスを入力します。出力メニューから GitHub の新規ファイル作成先へ進めます。パスの入力だけではファイルは作成されません。
各言語で translationKey を共通にして zh.md・ja.md・en.md を準備します。足りない翻訳は PR で協力を依頼し、未翻訳の文章を完成扱いにしないでください。詳細な補筆基準は構文リファレンスにあります。
翻訳と繁体字中国語
記事の同一性、意味、署名を保ちます。
翻訳と繁体字中国語
記事の同一性、意味、署名を保ちます。
対象言語の既存原文を読み込み、資料と一文ずつ照合します。言語選択は 自動翻訳ではありません。言語だけ変更して別の版を上書きしないでください。
translationKey は共通にし、日付・作品番号・関係を一致させます。公式名称を優先し、不確かな訳語は根拠を PR に記載します。
繁体字は簡体字から生成されます。zh-tw.md・zh-hk.md を直接編集せず zh.md を直します。地域ごとの表現は構文ガイドの変換の章、またはツールバー「···」の「繁体字表現の指定」を参照してください。
歌詞の原文・訳者・利用条件を保持します。最初は確かめられる一文だけでも十分です。
歌詞・ルビ・学習モード
まず一行を合わせ、時刻はその後に。
歌詞・ルビ・学習モード
まず一行を合わせ、時刻はその後に。
「対訳歌詞」を挿入し、プロパティに原文・かな・ローマ字・訳文を入力します。一行をプレビューして対応を確認してから次へ進みます。「ルビ」は通常の本文にも使えます。
同期歌詞は同じバージョンの音源を実際に聴き、行の開始時刻(例 00:03.50)を入力します。逐字同期が必要なら単位を分け、すべての時刻を確認します。時刻は昇順にし、原文と訳文を対応させます。正確な時刻がなければ空欄で通常表示にし、均等配分や AI の推測で埋めないでください。
リーダーの学習機能では、かな・ローマ字・訳文を切り替えて行ごとに練習できます。正しい構造がその表示を支えます。マージ後もリーダーで音源と同期を確認し、エディターのプレビューだけで再生確認済みとしないでください。
複雑な歌詞 HTML は保持されます。原文をバックアップし、同期歌詞の構文解説に沿って修正してください。
ソース・メディア・ローカル編集
必要になったときに進みましょう。
ソース・メディア・ローカル編集
必要になったときに進みましょう。
ソースは完全な Markdown です。二つの --- の間が YAML 情報、その後が本文。不明な項目や複雑な原文は保持します。
「メディア」「メディア切替」で対応する配信元の実在リンクを使います。画像 URL を入れてもファイルはアップロードされません。表・折りたたみ・コード・数式も挿入できます。
Git に慣れていれば Fork とブランチを作り、README に従って環境を準備します。pnpm check・pnpm test・pnpm build と実際のページ表示を確認してください。ウェブ編集だけならインストールは不要です。実行したチェックを PR に正確に記載します。
ガイド自体は GitHub の原文から修正し、YAML を保ちながら該当する言語版も更新します。
必要なときに調べる
レビューをお願いする前に
- 記事・言語・修正範囲が正しい
- 出典とリンクを確認し、署名とライセンスを保持
- プレビューを確認し、既存情報と複雑な原文を保持
- 下書きのバックアップと GitHub の差分確認が済んだ
- 実施した確認と残る疑問を PR に記載
記入して使える PR テンプレート
角括弧の部分を実際の内容に置き換えます。行っていない確認を「済み」と書かないでください。
つまずいたときは
GitHub アカウントなしでできることは?
ガイドを読み、エディターで編集して下書きを保存できます。投稿するときに登録とメール確認を行います。先に記事リンクと具体的な問題を整理しても構いません。
保存したのにサイトが変わりません。
下書きはこのブラウザー内の保存です。出力して GitHub に保存し、PR を作り、レビュー・マージ・デプロイが成功した後に反映されます。
ファイルが見つからない、読み込めません。
言語とパスを確認し、既存記事の検索を試してください。GitHub の Raw 全文をインポートする方法もあります。ガイド・お知らせ・ホーム文言は GitHub で編集します。再試行前に下書きを保存してください。
チェック失敗や修正依頼が来ました。
具体的なエラーやコメントを読み、最初の問題から修正します。元の PR のブランチに再度 Commit してください。不明なら公開エラー文・対象ファイル・試した操作をその PR に書きます。
ほんの少ししか直せなくても大丈夫?
範囲が明確で根拠のある小さな修正は役立ちます。分からないことは説明し、確かめられる部分から進めましょう。残りは PR で相談できます。
次は、記事から直接始められます。
このガイドをブックマークして、確かめられる部分を少しずつ改善しましょう。不明点は PR で説明してください。出典と説明は、次に編集する人の助けにもなります。
まだ編集しなくても、記事の URL・具体的な誤り・出典を Issues に報告できます。同じ報告がないか先に検索してください。