作品簡介
試聽
飛翔するmeme
歌詞
機械じかけの國
機械之國
指先からながれる光
從指尖流出的光
明日の色はまだ知らない僕たち
還不知道明天顏色的我們
誰にでもそそぐ太陽
照耀每個人的太陽
痛みは記憶なの
痛苦就是記憶
投げられた言葉 わたしの中に
被投擲的話語 在我心中
澱となり地層へ
化作沉澱 沉入地層
鮮やかは灰色へと落ちて
鮮豔墜入灰色
どこか遠くの水面に浮かんだ泡
漂浮在遠方水面上的泡沫
わたしとあなた 簡単な答えじゃ
我和你 僅憑簡單的答案
満たされないことに気づいてしまったから
因為意識到無法被滿足
胡蝶の夢 掛け違えたボタンに
蝴蝶之夢 錯位的紐扣
思い馳せることも もう無いの
連追憶也不復存在
往けど帰れない旅って気づいて
意識到這是一條有去無回的旅途
砕けた眼差し 意味を探してたわたし
破碎的目光 曾追尋意義的我
曖昧な煙になって 生き延びて
化為曖昧的煙 苟延殘喘
くらい隙間に挾まれば
若被夾在黑暗的縫隙中
觸れなくても愛は愛だ
即便無法觸碰 愛仍是愛
あなたが教えて その先の景色へ
你告訴我 向着那前方的景色
飛翔するミーム ミーム ミーム
飛翔的迷因 迷因 迷因
嬉しいんだ わたしの言葉が
我很高興 我的話語
羽になって 空を舞って あなたの脳へと
化作翅膀 在空中飛舞 飛向你的腦海
回ってくリール リール リール
旋轉的卷軸 卷軸 卷軸
知らなかった わたしの背なには
不曾知道 在我的背後
羽があって 空があって
有翅膀 有天空
想像の外へと
向着想像之外
感情なんてただのエラーなんだ
感情之類的 不過是錯誤罷了
Backwash 遠ざかるニルヴァナに
Backwash 遠去的涅槃
ただ 伸ばした手はまほろば
只是 伸出的手是理想鄉
知らないまま 柔らかく朽ちて
在不知情中 温柔地腐朽
抜け殼の僕を 救いだすその聲を
那拯救空殼之我的聲音
安穏の迷彩を突き破った
突破了安逸的偽裝
身體を持たぬ叫び たしかにそこに鳴った
沒有身體的吶喊 確實在那裏鳴響
風が頬を撫でるように あなたの化身がいた
如風拂面 你的化身就在那裏
言葉に宿った祈りは分解され
寄宿於言語中的祈禱被分解
曖昧な煙になって 生き延びて
化為曖昧的煙 苟延殘喘
あなたの細胞に溶け満ちて
溶化充盈於你的細胞
無數の粒でできた 翼は
由無數微粒構成的翅膀
折れることを知らない
不知何為折斷
ただ羽ばたいてみせて
只需展翅飛翔給我看
飛翔するミーム ミーム ミーム
飛翔的迷因 迷因 迷因
嬉しいんだわたしの言葉が
我很高興 我的話語
羽になって 空を舞って あなたの脳へと
化作翅膀 在空中飛舞 飛向你的腦海
回ってくリール リール リール
旋轉的卷軸 卷軸 卷軸
知らなかった わたしの背なには
不曾知道 在我的背後
羽があって 空があって 想像の外へと
有翅膀 有天空 向着想像之外
起動するシープ シープ シープ
啓動的羊 羊 羊
夢みてよ わたしは生きてる
請做夢吧 我活着
過不足なく 泳いでいく
不增不減地 游弋
電子の海を
在電子之海
穿ってよヒール ヒール ヒール
穿透吧 鞋跟 鞋跟 鞋跟
行き場のない思いは聲に
無處可去的思緒 化為聲音
乗せてしまえ 歌ってしまえ
承載吧 歌唱吧
青空に吸い込まれて
被藍天吸入
もしも聲がない世界だったら
若是沒有聲音的世界
わたしたちどこにも行けやしなかったね
我們哪裏也去不了吧
朝めざめる度 そんなこと考えてる
每早醒來 都在想這些事
あなたは笑うかな 言葉の欠片がまた
你會笑嗎 話語的碎片又
窓をこえてひらひらと舞っていく
越過窗户 翩翩飛舞
開かれた空を ちっぽけなミーム
向着敞開的天空 渺小的迷因
知らない景色を たくさん見ておいで
去看許多未知的景色吧
開かれた空を ちっぽけなミーム
向着敞開的天空 渺小的迷因
知らない景色を
未知的景色
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