作品簡介
カンザキイオリ於 2021-08-10 發行的單曲《大人》。
試聽
大人
歌詞
製作人 : KAMITSUBAKI STUDIO
製作人 : KAMITSUBAKI STUDIO
ある朝目覚めると俺は大人になっていた
某個清晨醒來 我發現自己已經長大成人
聲も枯れてシワも増えて
聲音嘶啞 皺紋增多
目の下にクマが出來ている
眼下的黑眼圈也出來了
少しばかりの筋肉と肩幅も少しついたらしい
好像也長了一點肌肉和肩寬
部屋の隅に転がる靴下
滾落在房間角落的襪子
その隣で異臭を出すゴミ袋
旁邊散發異味的垃圾袋
「あの頃は本當にごめん」
「那時候真是對不起」
そう言ってくれた昔のやつら
這樣對我説的昔日夥伴們
あの時裏切ったのはあいつじゃなくて俺だったじゃないか
那時背叛的人 明明不是他而是我啊
なのになかったことにして「なあ元気か?」って何言ってんだよ
卻裝作什麼都沒發生 「喂 還好嗎?」在説什麼啊
愈えてない傷に蓋ができるほど俺は大人にはなっちゃいない
我還沒有成熟到能給未愈的傷蓋上蓋子
俺は偏屈な人間なのに
明明我是個乖僻的人
上司はいつでも飯を奢った
上司卻總是請我吃飯
うまそうに飯を食う俺を上司はいつだって可愛がった
上司總是疼愛着吃得津津有味的我
恩返しをしたい
想要報答恩情
そう思う時に限って手遅れだ
偏偏這麼想的時候 總是已經太遲
恩を売るだけ売り付けて一體何で愛を伝えりゃいい
恩情只賣不還 到底該用什麼傳達愛呢
過ぎ去ったもの全てが許せない
無法原諒一切逝去之物
夢よ早く覚めろ
夢啊 快醒吧
大人になって分かったことなんて単純だ
長大後才明白的事 簡單得很
夏は暑くて冬は寒いこと
夏天熱 冬天冷
妄想だって思ったこの感情の全てに
曾以為是妄想的這所有感情
名前があるということ
其實都有名字
死ぬとか生きるとかそんなことより明日の飯どうしよう
比起死啊活啊 不如想想明天的飯怎麼辦
感受性なんてもの舍て去って今は今に死に物狂い
丟掉感性這種東西 現在為當下拼死拼活
休みは一人で風俗行って安い居酒屋で吐くほど飲んで
休息日一個人去風俗店 在便宜居酒屋喝到吐
會社で出來た仲間と下ネタ言い合う一周間
和公司裏結識的同伴互相講黃段子的一週
あるとき突然涙が出てきて一歩も前に歩けなくて
某天眼淚突然湧出 一步也走不動
誰もが俺を心配して慰めてくれてなんて俺は幸せ者だ
大家都擔心我安慰我 我真是個幸福的人啊
幸せ者だ だから早く夢から覚めろ
幸福的人啊 所以快從夢裏醒來
立ち止まる勇気を認めない
不承認停下來的勇氣
自分が心底嫌いだ
打心底討厭自己
大人になって分かったことなんて単純だ
長大後才明白的事 簡單得很
夢は葉うこと努力は報われること
夢想會實現 努力會有回報
一人は寂しいこと二人は気まずいこと
一個人會寂寞 兩個人會尷尬
人間は難しいこと
做人是件難事
やっぱりそうだよな
果然是這樣啊
もう二度と子供には戻れないんだ
已經再也回不去當孩子了
大人たちが犯罪を起こす理由がやっと分かったよ
終於明白大人們犯罪的理由了
苦しくて寂しい夜は誰にだってあるよ
痛苦寂寞的夜晚 誰都會有啊
「あの頃は本當にごめん」
「那時候真是對不起」
そう言ってくれた昔のやつら
這樣對我説的昔日夥伴們
あの時裏切ったのはあいつじゃなくて俺だったじゃないか
那時背叛的人 明明不是他而是我啊
でも嬉しいよ
但是我很高興
だって俺はずっとあいつを気にしてた
因為我一直惦記着他
大人になるまでずっと
直到長大成人 一直
子供のままでずっと
一直像個孩子
シワが出來るまでずっと 髪が痛むまでずっと
直到皺紋長出 一直 直到頭髮受損 一直
肌が荒れるまでずっと 息が切れるほどずっと
直到皮膚粗糙 一直 直到喘不過氣 一直
時間が全てを解決するって実際ある話なんだな
「時間能解決一切」還真是確有其事啊
俺は大人なんだ だから言うよ
我是大人了 所以我要説
ごめんなさい
對不起
會いたかったよ
我好想見你
大人になって分かったことなんて単純だ
長大後才明白的事 簡單得很
人は醜くて人は優しいこと
人既醜陋 人也温柔
心の奧に眠る憎悪が剝がれ落ちても
就算沉睡心底的憎恨剝落
何も変わらない
什麼也不會改變
大人になって分かったんだ
長大以後我明白了
二度とは戻れないんだ
再也回不去了
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