作品簡介
《彷徨い(吐息 Remix)》是花譜收錄於《魔法γ》的第 5 軌。
試聽
歌詞
一歩一歩が足の裡を劈いて
每一步都劈開腳底
鈍感な心も跳ね上がって過呼吸気味
麻木的心也狂跳,呼吸變得急促
「もう僕を守るものはないけれど」
「雖然已經沒有什麼能保護我了」
続きは出てこない
後續的話說不出口
情景に彷徨い
在景象中彷徨
どうしても肌をすり抜ける全てに
無論如何,對一切擦過肌膚的事物
どうしても別れを言えなかった
無論如何也無法說出告別
新しいこと始める度に
每當開始新的事情
內心誰かが邪魔をする
內心總有誰在妨礙
電車の中じゃ大人たちはスマホに夢中なのに
明明在電車裡大人們都沉迷於手機
「誰も僕を止められない、止めるのは僕自身だ」
「誰也無法阻止我,阻止我的只有我自己」
そう俯き呟いた
這樣低頭嘟囔
後悔に彷徨い
在悔恨中彷徨
どうしても知れないことがある
無論如何也有未知之事
どうしてもうまく呼吸ができない
無論如何也呼吸不暢
リュックサックに詰めたハリボテの雙眼鏡
塞進背包的紙糊的望遠鏡
彷徨い歩く僕ら何が見えるかな
彷徨前行的我們能看到什麼呢
スニーカーを買い替えて
買新了運動鞋
長い髪もバッサリ切った
長髮也一刀剪短
ショートカットで見る世界は何故か妙に色彩が綺麗で
短髮看到的世界不知為何色彩格外鮮明美麗
思わず口から出た
忍不住脫口而出
「もう僕を守るものはないけれど」
「雖然已經沒有什麼能保護我了」
「それでもいい 傷ついた過去があるから」
「即便如此也好 因為有過受傷的過去」
どうしても別れを言えなかった
無論如何也無法說出告別
どうしても上手く涙が出せない
無論如何也流不出眼淚
旅立つ僕にはどうにも言えない
對啟程的我無論如何也說不出
霞んで頭を彷徨う
朦朧地在腦海徘徊
さよならが言えなかった
說不出再見
知らない街ばかりになって
盡是不認識的街道
埃が目の中に入って
灰塵進入眼睛
ささくれがまた痛み出して
倒刺又疼了起來
心細くなって陽の明かりが邪魔をする
心中不安,陽光也來打擾
ポケットのチョコレートは無くなって
口袋裡的巧克力已經沒了
不安ばかりが連なった
滿是不安連綿不絕
電車を降りたら知らない世界で
下了電車便是陌生的世界
「それでもいい 寂しさは思い出となるから」
「即便如此也好 因為寂寞會成為回憶」
変わりゆく自分にまだ初めましてが言えない
對不斷變化的自己仍未能說出你好
運命を妄想と呼んで
將命運稱為妄想
別れを悪戱と笑った
把離別當作玩笑一笑而過
培った人生を置いて
放下積累的人生
見たいものを見るんだ
去看想見之物
スニーカーも長い髪も
運動鞋和長髮都
自分さえ不確かなままで
連自己都模糊不清
何と出會うかな
會邂逅什麼呢
生涯を流離い 永遠を彷徨い
漂泊一生 徜徉永遠
どうしても世界を見たかった
無論如何都想目睹世界
どうしても世界を知りたかった
無論如何都想知曉世界
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