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理芽

透明感と妖しさをあわせ持つ声で、多言語のポップフィールドを横断する次世代バーチャルシンガー。

RIM
目次

概要

理芽は KAMITSUBAKI STUDIO に所属するバーチャルシンガーであり、V.W.P のメンバーの一人でもある。2019 年のスタジオ発足と同時に姿を現し、透明感と艶をあわせ持つ歌声、多言語での歌唱、そして都市的なポップ感覚によって独自の立ち位置を築いてきた。

神椿の中でも理芽は、物語性だけに寄りすぎず、楽曲そのものの強さでリスナーを引き込むタイプのアーティストとして受け取られることが多い。

役割と創作上の位置づけ

理芽の歌声は繊細さと冷たさを保ちながら、サビや感情のピークで一気に熱量を上げられるのが大きな魅力である。笹川真生との協働はその個性を語るうえで特に重要で、理芽の楽曲世界を代表する軸の一つになっている。

V.W.P の一員としてグループの楽曲群に参加しつつ、個人ではよりポップかつ現代的な感触を持つ楽曲群を展開している点も特徴的である。

活動歴

  • 2019 年 10 月 18 日に KAMITSUBAKI STUDIO 発足とともにデビュー。
  • 同年 12 月に初のオリジナル曲『ユーエンミー』を公開。
  • 2020 年『食虫植物』が TikTok をきっかけに広く拡散。
  • 2021 年に 1st ONE-MAN LIVE『ニューロマンス』を開催し、1st Album『NEW ROMANCER』をリリース。
  • 2021 年から V.W.P のメンバーとしても活動。
  • 2022 年にはアメリカへの語学留学を経験し、その後の活動の幅をさらに広げた。
  • 2023 年に 2nd Album『NEW ROMANCER2』を発表し、2nd ONE-MAN LIVE『NEUROMANCE II』を開催。

代表作品と関連項目

  • アルバム:『NEW ROMANCER』『NEW ROMANCER2』
  • 代表曲:『食虫植物』『甘美な無法』『十九月』『インナアチャイルド』
  • 重要な協働軸:笹川真生、Guiano

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関連企画 / 関連設定

理芽は V.W.P のグループ活動に加え、音楽的同位体「裏命 / RIME」の声源提供者としても知られる。歌う身体としての理芽だけでなく、創作の素材として声が再利用される点は、神椿的な広がりを考えるうえで見逃せない。

参考資料

外部リンク