作品簡介
DUSTCELL於 2021-06-22 發行的單曲《獨白》。
試聽
獨白
歌詞
君と観たとある映畫 札束を海に投げ飛ばすシーン
和你一起看過的某部電影 把成捆鈔票扔進海里的場景
俗を抜けて 現抜けて 世界と繋がるような感覚
超脫世俗 超脫現實 彷彿與世界相連的感覺
まともになんてならないままでいようと笑い合った
我們相視而笑 約定就這樣不做個正經人
亭午 蟬の聲もかき消すくらい大きな聲で
正午 用大到蓋過蟬鳴的聲音
一生この日が続くと思ってた
我曾以為這一天會永遠持續
終わりが來るのはいつでも唐突だ
終結的到來 總是如此突然
ねぇ Tell me why
吶 Tell me why
夕景みたい 儚く 脆く
如黃昏之景 虛幻 脆弱
思い出が何の足しになるんだろうか
回憶到底有什麼用呢
ちっとも腹も心も満たしちゃくれない
既填不飽肚子 也填不滿心
名前も忘れて生きられたらどんなに楽だろうか
若能連名字都忘掉地活著 該有多輕鬆
往生際の悪いエピローグ
死纏爛打的尾聲
思い出したくもないプロローグ
連想都不願想起的序章
夏、何でもない或る日 君は
夏天 某個平常的日子 你
さよならも告げずにどこかへ
連再見都沒說 就去了某處
ふいに割れた心は床で
驟然碎裂的心 落在地板上
未だに片付けられぬまま
至今仍未能收拾
愛も金も何もいらない
愛也好 錢也好 什麼都不需要
この記憶の重りを舍てたい
想丟掉這記憶的鉛塊
言葉を吸って憂いを吐いて
吸入話語 吐出憂愁
胸の奧が張り裂けそうだ
胸口深處 快要炸裂
君が描いてくれた似顏絵
你為我畫的肖像畫
部屋に殘した畫材とペーパーバック
留在房間的畫材和紙袋
風景を描くのが好きだった
你喜歡畫風景
それを見ているのが好きだった
我喜歡看著你畫
誰もいない路地裡で自販機を蹴っ飛ばす
在無人的小巷裡 踹飛自動販賣機
物に當たるなんてよくないってわかってる よくわかってるよ
我知道拿東西撒氣不好 我很清楚
でもやっぱり行き場がない
可是果然 無處可去
不條理を受け入れる広い心がない
沒有能接納荒唐的寬廣心胸
感情的になるのを辭められない
無法停止變得情緒化
もう時は戻らない 神はいない
時光已不能倒流 神並不存在
どうしようもない 見放された一匹の柔い獣
無可奈何 我是被拋棄的一隻柔軟野獸
もう全部消えてくれ いっそまとめて全部消してやる
全都消失吧 索性把一切統統抹掉
人ではないものに変わるその前に
在變成非人之物之前
茜色の空を仰ぐ
仰望茜紅的天空
終わりがあるから美しいなんて
因為有終結所以美麗什麼的
そんな綺麗事を軽々しく言わないでくれ
別那麼輕描淡寫地說這種漂亮話
紙もペンももはやいらない
紙和筆 都已經不需要了
この詩は溝に舍ててくれ
把這首詩丟進水溝吧
どうか どうか どうか 其処で
拜託 拜託 拜託 在那裡
強く 強く 今を生きて
堅強地 堅強地 活在當下
全部壊してしまいたい
想把一切全都毀掉
恵まれた暮らしも知も名譽も
優渥的生活 知識 名譽 也是
あの時見た花火のように
像那時看到的煙火一樣
散り散りになってしまえばいい
就這樣四散零落就好
本當はこんな人間です
其實 我是這樣的人
どうしようもないくずな人間です
是無可救藥的廢物一樣的人
せめて終わりは笑いたい
至少 在終結時想笑
この不完全な人生
這並不完美的人生
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