作品簡介
DUSTCELL於 2025-01-01 發行的單曲《畢竟》。
試聽
畢竟
歌詞
未だ見ぬ畢竟
未曾見過的終究
浮世に咲き誇れよ
在浮世中傲然綻放吧
目眩く夢際越え
越過令人目眩的夢之邊緣
君は強く切り裂いた 心の固い殼を
你用力割開了 心靈堅硬的殼
薄暗く閉ざされた 気持ちが空を卷る
昏暗封閉的 心情 翻卷著天空
遠い昔 似たような
遙遠的過去 相似的
青い目を見たことがある気がするよ
彷彿曾見過一雙藍色的眼睛
気のせいかな
是我的錯覺嗎
人生の端書きは 思い出せないけれど
人生的眉批 雖然想不起來
ある章でふいに出會う 霧の籬の中で
卻在某一章 猝然相遇 於霧中的籬笆間
約物の數だけで下手な噓わかるくらい
僅憑標點符號的數量 就能看穿拙劣的謊言
共に過ごした 語り合った
一同度過的 暢談過的
生きていること忘れそうな度
每當快要忘記自己還活著
君に觸れるだけで輪郭を思い出す
只要觸碰到你 就能想起輪廓
不器用すぎる命はまだ続く
過於笨拙的生命 仍在延續
「そして」という接続詞で
以「然後」這個連詞
未だ見ぬ畢竟
未曾見過的終究
浮世に咲き誇れよ
在浮世中傲然綻放吧
目眩く夢際越え
越過令人目眩的夢之邊緣
二つ分の血潮が獨獨巡って
兩份的血潮 獨自獨自地迴圈
極彩の色合いに染まる
染上極彩的色調
何億海里 深い夜の底でも
即使相隔數億海里 在深夜之底
君がいれば溫かい
只要有你在 就足夠溫暖
たまにゃ午睡 空には揚げ雲雀
偶爾小憩 天空中有高飛的雲雀
道なき道を赴く盡に
在沒有路的路上 隨心而行
落ちる砂時計
墜落的沙漏
流れる音が変わってく
流淌的聲響 漸漸改變
終わりがあるから
正因為有終結
今を大切にできるんだろう
才懂得珍惜當下吧
地平線の向こう 黒い星
地平線的彼端 黑色的星
不死身のつもりの僕らは
自以為不死的我們
風光る萬綠の海
在風光明媚 萬綠之海
不意に立つ 淵底の気配
猝然矗立 深淵之底的氣息
一行だけで全てはずれてゆく
僅憑一行字 一切便漸漸錯位
「そして」ページは卷れる
「然後」 書頁翻過
滲んだ言葉 変わらずを願えども
暈染的話語 縱使祈願不變
変わらずにはいられない
終究無法一成不變
砂に還る君の輪郭なぞって
描摹著歸於沙土的你的輪廓
色即是空の意味を知る
領悟色即是空的含義
袖振り草 そばに咲く藍微塵
拂袖草 身旁綻放的藍碎塵
後書きはまだいらない
後記 還不需要
白い雲が空を流れてゆく
白雲在天空流淌而過
その行く先に慶びよあれ
願那前方 有喜悅降臨
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