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歌詞の練習
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歌詞・メディアの出典
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香椎モイミが2025-07-15にリリースしたシングル「飛翔」。
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歌詞
「手放せなくなること」が
震えるほど怖く思えて
それでも縋り付いた背の温もりに
不確かな正義を見ていた
疑い 堕落と成れの果て
寂寞 ざらついて掻き毟る
一昨日のことすら忘れてしまうほどの
情念 ヒーティング
乱す 事柄の隙間まで
痛がる ロールを見せつける
目に映ったものだけが全てじゃないと
貴方の額の熱が私の額へ
移る行為に溺れてる
永遠に焦がれる罪過
狂いそうな秒針 惨憺に
激情の浪費
安寧は柔く心を縛ってく
痛みが硬化する
痛ましい哀切の記憶も
狂おしいほどの憧憬が裂いてゆく
きっと貴方の瞳に映るために
全てを捨てたとて
貴方さえいれば構わない、と
混じり気なく思えた日の青空は
泣きたくなるほど綺麗だった
静かに迸る愛が
躊躇いながらの解放が
「苦しい」と言い合えるこの関係が
何にも代え難い光だ
永遠に焦がれる罪過
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