作品簡介
《セルフィッシュ》是美古途於 2024-11-13 正式發行的作品。
試聽
セルフィッシュ
歌詞
見たくもない わたしで満たした
裝滿不想看見的自己
古びた記憶の水槽
陳舊的記憶水槽
出口も無いまま 回り回って
沒有出口 一味打轉
いつまでも澱み続けている
永遠這樣渾濁停滯下去
悲しさを見落としてしまうのは
之所以會忽略悲傷
それだけ暗さに目が慣れただけ
只是眼睛早已習慣了黑暗
世界も、人間もきっとそういうもんだって
世界也好 人也好 大概就是這麼回事
影だけを切り離せないみたいに
就像無法只把影子割離
逃げたくても逃げられない
想逃也逃不掉
自分を抱えて走っている
只能抱着自己奔跑
何もわからないの
什麼都不明白啊
降り注ぐ夢に
在傾瀉而下的夢裏
笑い、歌っていた過去は濡れる羽のように
曾歡笑、歌唱的過去 如浸濕的羽毛
わたしを引き留めるんだ
將我挽留
遠くなって、見失った小さな愛を
那份遠去、遺失的小小的愛
もう一度願ってみてもいいかな
再許一次願 也可以嗎
昔みたいに笑ってみてもいいかな
像從前那樣笑一笑 也可以嗎
向き合えば嫌な所ばかりが目について
一面對自己 眼裏就盡是討厭的地方
ふと目を閉じてしまう
於是不由自主閉上眼睛
そうやって、その周りにある思い出まで
就這樣 連圍繞在四周的回憶
無かったことにしたんだ
也被我當作不曾存在
そして過去は鱗のようにいくつも重なり合い
於是過去如鱗片般層層疊疊
臆病なサカナになって暗く、深い夜の底を泳ぐんだ
化作膽小的魚 游弋在幽暗深邃的夜之底
バツをつけた過ちも
被打上叉的過錯也好
獨りよがりな想いも全部飲み込んで
自以為是的心意也好 全部吞下
持ち主の帰りを待ってる
等待着主人的歸來
大切な忘れ物を抱えて
懷抱着重要的失物
わたしはわたしで精一杯で
我光是做自己就已竭盡全力
誰かのためなんて柄じゃなくて
為誰而活這種事 不是我的做派
大人になりきれない 記憶のサカナばかりが育っていく
永遠長不成大人的 只有記憶之魚在漸漸長大
追いかけ回したはずの時間にいつしか追いかけ回された
本該由我追逐的時間 不知不覺間反將我追逐
ただ立ち止まって振り向くだけでよかったのに
明明只要停下腳步回頭看看就好
もう誤魔化さないで取り繕っても
別再自欺欺人 就算掩飾
過去が消えることはないから
過去也不會消失
辛くても、連れて行くんだ
就算痛苦 也要帶上它前行
情けなくて、目を逸らした本當のわたしを
那個窩囊地移開視線的真實的我
もう一度 もう二度と、逃げたくない
再一次 再也不,不想逃了
光になって 笑い、歌っていた過去は
化作光芒 曾歡笑、歌唱的過去
揺れる花のように わたしを色付けるんだ
如搖曳的花朵 為我染上色彩
遠くなって見失った 小さな愛を
那份遠去、遺失的小小的愛
もう一度、願ってみてもいいかな
再許一次願 也可以嗎
昔みたいに、歌ってみてもいいかな
像從前那樣唱一唱 也可以嗎
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