作品簡介
裏命於 2025-08-04 發行的單曲《溶けきれない背景》。
試聽
溶けきれない背景
歌詞
聴こえた。
聽到了。
誰かが名前を呼ぶ気がしただけでも
哪怕只是感覺有人呼喚我的名字
屆いて欲しくて返す音は
渴望傳達而回應出的聲音
滲んで紛れた
卻暈開消散了
優しく掬ったって
即使温柔地掬起
チープに濁っていく
也廉價地渾濁下去
溢せない嗚咽を
將無法傾瀉的嗚咽
靜かに抑えている
靜靜地壓抑着
悲しい過去を纏う青がただ続いてく...
裹着悲傷過往的藍色 只是無盡延續着...
掠れた呼吸さえ、拙い聲さえ、
連嘶啞的呼吸 連笨拙的聲音
背景、私を溶かした
背景 將我融化了
冷めてく小指となくした足元
漸冷的小指 與失去的立足之處
感覚ばかりが鈍いまま
唯有感覺依舊遲鈍
沈んでいく表情と曖昧な境界線に
在下沉的表情與模糊的邊界線上
凪いでいる感情は報われたから?
平靜無波的情感 是因為得到了回報嗎?
思い殘す後悔なんて憂いていない
我並未為殘留的悔恨而憂愁
「強がりかな...」
「是在逞強吧...」
言いそびれた救難信號
沒能説出口的求救信號
冷めている血の管が
漸冷的血管
不揃いの流線と絡んでいく
與不齊的流線糾纏在一起
ひとつずつ、曖昧に、ぼやけていってしまう
一個接一個 曖昧地 模糊消逝
誰かの鼓動が苦手なのは
不擅長聽見他人的心跳 是因為
私に、脈がないからで
我 沒有脈搏
だから、痛みも温度も他人事のまま
所以 疼痛也好温度也好 都始終是別人的事
見つけて欲しいなんて...
想要被你找到什麼的...
掠れた呼吸さえ、拙い聲さえ、
連嘶啞的呼吸 連笨拙的聲音
背景、私を溶かした
背景 將我融化了
冷めてく小指となくした足元
漸冷的小指 與失去的立足之處
幹いた笑顏で満ちていく
逐漸被幹涸的笑容填滿
名前を呼んでもらえた気がしたのも
感覺有人呼喚我名字的那件事
気のせいなんて出來なくて
也無法當作是錯覺
私はずっとここに居て
我一直就在這裏
摑んだ温さもすり抜けていく
抓住的温暖也悄然滑走
感覚ばかりが鈍いから
因為唯有感覺遲鈍
沈んでいく表情が隠せないこと
無法藏住不斷下沉的表情
凪いでいる感情は時化るばかりで
平靜的情感只會越發洶湧
後悔を飲んだって攫われること
即使嚥下後悔 也終究會被擄走
ただそれでもさよならを出來たら
只是即便如此 若能説出再見
遅いけどね。
雖然已經太遲了。
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