庭に咲いたアサガオを
夏の風と眺めている
横顔が 眩しくて
ふいに 切なくなる
まぶたの裏に残した
君のいる風景が
鮮やかに蒼の空にとけてく
部屋のすみっこで泣いてた僕に
世界は捨てたもんじゃないって
いくつ季節が巡っても
いつか時が過ぎ去っても
かけがえのない今をただ君と歩きたいな
こんな弱虫な僕が
少しだけ強くなったよ
君に伝えたいんだ
そばにいてくれてありがとう
露に光るアサガオが
瞳の中で揺れている
微笑みが儚くて
胸が苦しくなる
鼓膜の中に残った
君の声覚えている
あの頃と何も変わらなくて
ひとりぼっちで歩いてた僕の
手のひらに灯る温もりは君がくれた
もしも答えに迷っても
たとえ未来が揺らいでも
ありのままの君とただ今は歩いて征く
こんなちっぽけな僕に
生きる理由をくれたの
君に伝えたいんだ
ここに居てくれてありがとう
嗚呼、なんど傷ついても
いくど立ち止まっても
つたないまま 不器用に2人歩いて征く
胸に芽生えたアサガオが
やがて心を満たしてく
君に届けたいんだこの景色と共に
いくつ季節が巡っても
いつか時が過ぎ去っても
かけがえのない今をただ君と歩きたいな
こんな弱虫な僕が
少しだけ強くなったよ
君に伝えたいんだ
そばにいてくれてありがとう
そばにいてくれてありがとう
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